山育ちの田中、里育ちの藤本、2名の板前が、幼い頃から知りつくした地元の素材で、そのとき一番おいしいものをお出ししています。それは例えば、摘みたてのみょうがやクレソン、汗みずかいてこねたそばがき、越の丸ナス、山菜たっぷりの笹寿し、具だくさんの味噌汁だったりします。

春の妙高会席 お献立

海や山のごきげんで、内容が変更になる場合がございます、御了承くださいませ。
◆皐月 ~5月~

山の恵み 山菜のてんぷら
◆水無月 ~6月~

妙高山菜の王者 ネマガリタケ

たけのこ汁 越後味噌との相性抜群

黒姫高原朝摘みアスパラ
◆文月 ~7月~

十全なすの漬物
◆葉月 ~8月~

越の丸ナスと地場産トマトのグラタン

高原のブルーベリー
◆長月 ~9月~

妙高名物笹寿司
◆神無月 ~10月~

山のきのこの土瓶蒸し

庭のきのこ

山栗のマロンシャンテリー
◆霜月 ~11月~

そばの天麩羅

りんご

焼き林檎
◆師走 ~12月~

香嶽楼野沢菜隊

たっぷりと漬ける

自家製 野沢菜
◆睦月 ~1月~

もち豚のしゃぶしゃぶ
◆如月 ~2月~

もち豚角煮 脂身が甘く、とろけるよう
◆弥生 ~3月~

のど黒 一夜干し
◆卯月 ~4月~

雪がとけたところから次々と生える蕗の塔

蕗味噌グラタン・蕗味噌田楽